22期第31回 合奏/本駒込地域センター

こんにちは!セラヴィフィルです。

ゴールデンウィークに突入。今年は4/30から5/2を休日にすると10連休。

みなさんはどのように過ごされますか。


今回の練習メニューです。


13:00−13:25 開場・セッティング

13:25−14:55 シューマン 2楽章、14時頃から全楽章通し

14:55−15:00 ミーティング

15:00−15:15 休憩

15:15−16:45 ブラームス 4・3楽章

16:45−17:00 片付け・退館


まずはシューマン交響曲第3番から

前回から全楽章通しの練習が始まり、曲の構成やイメージがより捉えやすくなリました。また自身の力の配分、バランスを考えることもできます。いつもの練習同様、周りの音も聴き、音程や強弱、フレーズの最初を合わせることなどに気を配りながらの演奏は大変。練習当初は本当に曲として仕上がっていくのだろうかと不安がありましたが、練習の成果が出てきているのを感じています。

シューマン練習風景
シューマン練習風景



後半はブラームス交響曲第3番の練習です。

テンポがなかなか定まらず、何度も繰り返し苦労の連続。弦楽器と管楽器の動きの違いが狂わせる一因にもなっているように思います。ブラームスはゆらぎのような、しかもズレているのではと感じさせられる瞬間もあるような曲調、その中でしっかりと演奏するには練習を重ねていくしかないですね。



きょうはアルトトロンボーンの賛助の方が練習に参加してくださり、素敵な演奏になりました。ブラボー。



ブラームス練習風景
ブラームス練習風景


それでは最後に全員写真です

下手側のみなさん
下手側のみなさん
真ん中のみなさん
真ん中のみなさん
上手側のみなさん
上手側のみなさん


★合奏練習終了後、バイオリンパートみなさんは更に練習で会場移動、頑張りました。

夜練 バイオリンパート
夜練 バイオリンパート


1910年生まれのシューマン、1933年生まれのブラームス

共にドイツ出身の作曲家。

当初、シューマンに認められなかったブラームスが後々、深き交流を続けることになったのは、音楽の神の導きだったのかもしれません。シューマンは心を病み、46歳で亡くなってしまいましたが、互いを思い合っていた作曲家の曲を同時に演奏できる機会にちょっとワクワクしています。


来週は練習はお休みです。その代わり希望者でハイキングに行ってきまーす。新緑の中、リフレッシュ。

それでは、また、来々週!